ビジョンの指摘は、不動産ソフトウェア産業に対する期待で終わっていますが、私が最も期待している不動産のソフトウェア産業は、実は金融です。金融こそ不動産に最も身近で不可欠、さらに相互補完ができるソフトの代表です。したがって、本来ビジョンが示すべき新ビジネスには、金融機能を生かしたビジネス、すなわち不動産投資顧問業や不動産投資信託、不動産証券化のオリジネーションビジネス等が加えられるべきです。そしてそのビジネスとして、サービサーや不動産アナリスト、それに格付け機関等が常に控えているのが、ソフトウェアの理想的なフォーメーションです。
[参考サイト]
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これから不動産プレーヤーには、不動産ソフトウェア産業のレパートリーに是非金融ビジネスを加えていただきたい。それが私の描くビジョンです。