日本縦断!不動産情報活用術

不景気だからこそ住宅ローンを借りるという選択

2011.12.17

〈この時期になって、資金計画を変更しようと思うようになりました〉なるほど。お金を誰がどれくらい出すか、あるいはどこから借りるか、これは極めて重要でヴィヴィッドな問題である。メールの続きを見てみよう。〈というのは、当初、雇用不安等を考えて、親と私とで費用を出し合って共有名義で計画していたのですが、こんな時だからこそ、ローンを組める時に組んでおいたほうが良いと考えるようになりました。銀行や公庫は住宅ローンは貸してくれますが、生活費は貸してくれませんからね。

[参考]
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〉「家を建てるのならお金を貸してくれるが、生活費は貸してくれない」なるほど、一理もニ理もある考え方だ。そんなわけで彼はさまざまなローンの形を検討した結果、「財形融資を使い、親の土地を借りて私が家を建てる」形を選ぶ。