日本縦断!不動産情報活用術

雨戸なしでも安心して暮らせるという性能

2011.10.14

通常、一般的に使われているアルミサッシ(一般ガラス入り)からは7・5hkcal/平方メートルh℃の熱が出入りします。つまり一間(1・8m)の西側の掃き出し窓からは、クーラー一台で冷やす量と同じくらいの熱が入って来ますが、シャノンというメーカーの遮熱複胴ガラス仕様のものを用いると1・4kcal/平方メートルh℃しか入らず、通常のアルミサッシ(一枚ガラス)に比べ80%以上の熱を遮断するというわけです。(メーカーデーター)紫外線も88%カットする優れものです。最近、紫外線による皮膚ガンやアレルギーの問題がとりざたされており、健康に美容に、また、家具や内装材の色あせ、劣化にも大きな効果を発揮します。窓際に立って手をかざしてみると、陽射しの暑さをほとんど感じないからすぐその違いがわかります。メーカーによると、気密性能はJISA−4等級、水密性JISW−4等級で強い暴風雨にも耐える抜群の性能を示しています。また、耐風圧性能もJISS−3等級で海岸沿いなど風の強い地域でも雨戸なしでも安心して暮らせるという性能です。

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